部位を分けて鍛える

鍛える部分を分ける

筋トレをする時は鍛える部分を意識して行う必要がある!

 

胸のトレーニングを行っても背中は鍛えられないし、背中のトレーニングをやったからといって肩の筋肉が鍛えられる訳でも無い!

 

筋トレも一種類で全身隈なく鍛えられるものがあれば良いのだが、世の中そんなに甘くないんだ!

 

まずは鍛える部分を把握するために体を各部位に分けて考えよう!

 

体幹筋と体肢筋

体幹筋というのは体の幹となる筋肉で、筋トレを始めるときに重点的に鍛えるべき部位なんだ!

 

体幹筋は胸、背中、腹、脚の4つの筋肉の事で、体幹筋を鍛える事によって体全体の筋肉量が増える!

 

肩や腕、首、ふくらはぎなどの筋肉は体肢筋と呼ばれている!

 

初心者のうちは、体幹筋の筋トレをする事で付随する体肢筋も鍛えられていくんだ!

 

腕と脚は表裏を分ける

腕の筋肉と脚の筋肉は、表裏で分けて考えなければならない!

 

腕は、力こぶの筋肉を上腕二頭筋、にのうでを上腕三頭筋と呼ぶんだ!

 

筋トレを行う時は、上腕二頭筋と上腕三頭筋とをしっかり分けるようにしよう!

 

脚は、太ももの前側を大腿四頭筋、裏側を大腿二頭筋と呼ぶ!

 

脚のトレーニングは両方満遍なく鍛えられるものもあるから、重点的にどちらかを鍛えたい場合は分けるようにするんだ!

 

鍛える順番

筋トレを行う時は、効果的な順番がある!

 

他の部位の疲労による影響を受けやすい部位から鍛えるんだ!

 

例えば、腕の筋肉が疲労してしまっている状態では、胸のトレーニングを存分に行う事は出来ない!

 

また、腹や背中の筋肉が疲労してしまっている状態では、脚のトレーニングに影響が出る!

 

そういった事を考慮すると、脚→胸=背中→肩→腕の順番が良いだろう!

 

腹筋に関しては、脚の前で無ければ特に問題は無いだろう!

 

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