鍛える部位や種目を増やす

鍛える部位を増やす

筋トレのはじめ方のページで説明したが、初心者のうちは体幹筋だけの筋トレでも十分鍛える事が出来る!

 

だが、ある程度効果が実感できてきたら、体肢筋の筋トレも考えてみよう!

 

 

部位を増やす時に重要なのは鍛える順番だ!

 

部位を分けて鍛えるで、説明したように大きな筋肉から順番に鍛えるようにしてくれ!

種目を増やす

さあ、次は一つの部位の為に行う筋トレの種目を増やす事を考えよう!

 

一部位について2種類以上の筋トレを行う時には、種目の順番に気をつけよう!

 

より高重量を扱える種目を先に行って、低重量の種目で細かく追い込むやり方と、低重量しか扱えない種目で目的の部位を疲労させてから、高重量の種目を行うやり方があるんだ!

 

 

高重量を扱える種目というのは複合関節種目と呼ばれ、ベンチプレスのように持ち上げる時に大胸筋以外に上腕三頭筋なども動員されるような種目の事なんだ!

 

逆に低重量しか扱えない種目は単一関節種目と呼ばれ、目的とする筋肉以外はあまり動員されない種目だ!

 

これらは種目の動作を行った時に動く関節の数によって分かるから、色々な種目について考えてみてくれ!

 

ベンチプレスとフライで使われる筋肉

ダラダラと行わない

筋トレにかける時間と頻度で説明したように、鍛える部位や種目を増やしたからといって、2時間も3時間もかけて筋トレを行うのは良く無いんだ!長くても1時間半ぐらいで終わらせるようにしよう!

 

 

何?

 

鍛える部位や種目を増やしたら1時間半じゃとても無理?

 

その通りだな!そこで、次のページでは時間を短縮し、集中して筋トレを行うための分割法について説明しよう!

まずはダンベルとベンチを準備しよう!

当サイトでは、自宅効果的な筋トレを行うための情報を掲載しています。

ダンベルとフラットベンチがあれば、当サイトの内容を全て実践して頂くことができます。購入されるなら、ミギーがおすすめしているトレーニング・格闘技用品の巨大ネット通販サイトTIZSTYLEがおすすめ!30キロの可変式ダンベル2セットととフラットベンチを合わせて購入しても約18、000円。しかも送料無料です。

トレーニング、エクササイズ用品通販サイト「ティズスタイル」


鍛える部位や種目を増やす関連ページ

筋トレの強度を上げる
筋トレの強度は、重量、反復回数、セット数、インターバルの時間などを総合的に加味して考える必要があります。このページでは筋トレの強度を上げるための方法を説明しています。
追い込むための負荷設定
筋肉を追い込むためには、単純に負荷や反復回数を上げるだけでは足りません。このページでは追い込むために必要な負荷設定について説明しています。
分割法を取り入れる
筋トレを短時間でハードに行うためのテクニックに分割法があります。このページでは分割法を取り入れる方法や注意点について説明しています。

部位別の筋トレ方法